難病に特化した地域活動支援センターとして

【事業内容について】

事業委託を受けている自治体:佐賀市、神埼市

活動内容:日中をすごしていただく場です。安心してゆったりと過ごせる場所の提供を目指しています。

     内職作業(工賃の支給があります)、オカリナ教室、健康体操、歴史勉強会、他

     内職作業や教室、イベントなどは自由参加で、ご自分の体調に合わせて利用いただけます。

     また、利用者の皆さんのご希望で美術館や歴史記念館見学など事業所外に出かけることもあり

    ます。皆さんの「行きたい!」「やってみたい!」を実現できるようお手伝いいたします。

     個別相談、就労相談もお受けしています。療養上の悩みや福祉サービスの利用、福祉就労・

    一般就労に関することなど、お気軽にご相談ください。

年間行事:初詣、新年会、お雛祭りの会、お花見、バーベキュー大会、バス旅行、クリスマス会、

    餅つき大会など

     あゆむのイベントである「お雛祭りの会 in RDD」や「クリスマス会」は難病カフェと同様に

    利用者以外の方にも広くお声掛けして、にぎやかに開催しています。

利用対象:原則として下記のすべてを満たすことが必要となります

    ①18歳以上65歳未満の就労をしていない難病などの障害を持つ方

    ②特定医療(指定難病)医療受給者証(ただし、軽症などで医療費助成を受けていない方もご利

    用できます)・障害者手帳・自立支援医療受給者証のいずれかをお持ちの方

    ③佐賀市・神埼市にお住まいの方

    ④見守りがあれば身辺自立が可能な方

     指定難病ではなくても(手帳などが無くても)対象となる場合があります。

     上記に当てはまらない方も一度ご相談ください!

利用時間:10:00~15:00(送迎のご相談もお受けいたしております)

     開所時間(10:00~17:00)でのお問い合わせが可能です。

 


難病カフェを毎月開催

 地域活動支援センターとして利用するには、制度上、住所や年齢、就労の有無などの制限がどうしてもあります。そこで、制限なく誰もが集まれて語り合える場がほしい!という思いから、難病カフェ「難カフェ in あゆむ」を開くようになり、現在毎月(月末の土曜日)開催しています。

 難病カフェでは、難病の当事者だけでなく、ご家族、支援者など、どなたでも参加することができます。あゆむの活動に賛同して県外のお客様が遊びに来られることも多いですよ!

 難病カフェの開催日時は、ホームページやfacebookページでお知らせしています。皆さんも一度遊びに来てみませんか!

 


患者会活動をサポートしています

同じ病気の人と交流する場を作りたいあなたを、難病サポートあゆむが応援しています。 

 

応援その1:交流会や話し合いの場所を提供します!

   難病サポートあゆむは、フロアー、和室と40名程度まで利用可能です。交流会や会議に十分利用できる広さがあります。会議室料は不要です。あゆむの営業時間外の開催もご相談に応じます。

 

応援その2:事務連絡先として利用できます!

  事務所を借りる費用がない、自宅の住所をオープンにしたくない、電話がかかっても受けられないことが多い・・・・そんな時は難病サポートあゆむを郵便や電話、FAXでの連絡先に利用できます。

  

応援その3:チラシの作成、印刷ができます!

  パソコンやチラシの印刷ができるコピー機があります。また、封入作業をするスペースもありますので、事務作業を一気に行えます。 

 

応援その4:広報をお手伝いします!

  あゆむのHP、SNSなどに、あなたが企画したイベントや交流会のお知らせを載せて、広報をお手伝いします。 

 

※現在、佐賀県膠原病友の会、九州IBDフォーラム佐賀IBD縁笑会が連絡先として、また会報印刷や役員会、交流会の場として利用されています。